合宿免許と通学免許

2019年8月9日

合宿免許の一日を解説!起床から就寝まで

起床~午前のスケジュール

起床の時間は朝7時ごろです。7時半~8時の間に朝食をとり、午前の教習に備えます。教習所によっては、合宿所と若干離れた場所にある場合もあります。教習の開始に間に合うよう朝食を済ませ、しっかり身支度を整えましょう。忘れ物がないか確認する余裕があると安心ですね。教習の開始時間は、8時半~8時40分ごろという教習所が多いです。それぞれ50分程度の技能講習と学科講習を受けたら、その後は自由時間となります(日によっては教習が入る場合も)。自分の好きなことをするもよし、もちろん学科講習の復習をするのもおすすめです。また合宿免許について分からないことや不安なことがあれば、この時間を利用して教習所に確認しておきましょう。

昼食~午後のスケジュール

昼食の時間は12時~12時半ごろから始まります。教習所によっては「午後1時に昼食開始」というところもあるようですが、その分午後の教習開始時刻が遅くなっています。どこもおおむね1時間ほどのランチタイムを確保しているので、焦らずゆっくりと食事がとれますね。午後の教習は13時半~14時ごろからです。午前と同じく、50分程度の技能講習と学科講習を受けます。その後はやはり自由時間となるので、各自好きなことをして過ごしましょう。自由時間の後に教習が入っていなければ、ちょっと遠出して観光やショッピングを楽しむのもアリです。合宿で知り合った仲間と遊びに行くのも、合宿免許の楽しみの一つと言えます。ただし、合宿の終わりごろには技能・学科の教習に合わせて「応急救護」の教習もスケジュールに入ってきます。非常に大切な内容なので、普段の教習が無いからと言って、うっかり欠席しないよう気を付けたいものです。

午後の教習終了~就寝時刻まで

午後の教習は、遅い日でも19時30分ごろまでには終了すると思われます。その後は夕食をとり、就寝の時間まで各自やりたいことをしてOKです。例えば洗濯物がたまっていれば洗濯を、一日の教習で反省点があればその復習を行ってもいいでしょう。実家の家族と電話したり、合宿所の仲間とお喋りをするのもいいですね。入浴時間など決められたルールや集団生活のマナーさえ守れば、それ以外は基本的に何をしても構いません。次の日の教習へ差し支えない程度に、滅多に味わえない合宿所での日々を楽しみましょう。就寝時刻はおおむね22時~23時ごろです。時間になったら夜更かしせず寝床に入ります。相部屋の参加者がいれば、お喋りの声や携帯・スマホの光などには特に注意したいですね。『早く寝たいのに寝られない!』とイライラされてしまうかもしれません。お互い早めに・しっかりと睡眠をとり、翌日も有意義な一日にしましょう。

 
合宿免許ムーチョ!