合宿免許と通学免許

2019年8月9日

合宿免許の持ち物にはこれが欠かせない!

この2つはあった方が快適に生活できます!

合宿免許に参加すると1人でも相部屋になったり、複数人で参加しても、誰かと相部屋になったりなどプライベートがない時間が圧倒的に多くなります。ここで私がオススメしたいのはアイマスクと耳栓です。アイマスクは完全に外界とのつながりを絶って、リラックスしたい時、就寝時に自分は全部消して寝たいけど、友人は豆電球で寝たいと言われ、しょうがなく豆電球で寝る時、アイマスクを使うことで真っ暗で寝ることができますね!これは非常にオススメだと思います。また睡眠時、いびきがうるさい、周りが騒がしくて寝れない、壁が薄くて隣の部屋の生活音が聞こえてくる等様々な音に関する問題に直面してきます。ここで耳栓を使えば音をシャットアウトすることができるので、幾分ストレスを軽減することができると思われます。

勉強は大事、あ!あの筆記用具があれば!

合宿免許は通常の免許取得期間に比べ圧倒的に期間が短いです。教習を5、6日受けたら仮免許を取得するための修了検定、2週間後には卒業検定のようにスケジュールが詰まっています。座学と実技が並行して行われるため座学の勉強時間が少なく感じられます。効果測定、筆記試験のための勉強時間はどうするの?といったことになり兼ねません。そこで赤シートと緑ペンを有効活用しましょう。入校すると同時に大量のテキストを受け取ります。そして、そのテキストを使い、座学の教習が行われます。授業内でわかりにくいところや、試験に出そうなポイントを教官の方から教えてもらい、緑ペンで線を引くと、反復学習ができるようになります。これで部屋でも横になりながらなど、簡単に復習することができるようになりますね。また、個人的にオススメなのがスマートフォンの効果測定や筆記試験用のアプリです!これをインストールして何度もする事で自分の苦手な範囲や、紛らわしい問題、出題パターンなど学ぶことができます。

意外と忘れがち?出発日に晴れてても…。

傘と長靴、この2つはあって損はないと思います。特に地方だと頻繁に天候が変わり、雨が降っていなくても急に降ってくることがあります。宿舎やホテルから教習所まで歩いていかなければならない時、傘がないともちろん濡れますし、貸し出しの傘を使おうと思ったら、傘がないこともあるかもしれません。折りたたみでも通常の傘でも1本は持っていくようにしましょう。長靴は雨の日にも勿論有効ですが、何より重宝するのが冬場、雪の降った日です。冬休みや春休みだと雪の降る地方の教習所での合宿免許に参加するときには長靴がないと足元がぐしゃぐしゃになりコンディションが最悪になります。長靴があれば足元のコンディションが悪くても対応できるでしょう!是非オススメします。

合宿免許ムーチョ!